Tha House of Rhyme'n Flow II
Black Music、Movies, American Idol & Jet Li
プロフィール

めぐみ

Author:めぐみ
HipHopとR&Bを愛する二児の母。
たまに映画レビューなんかも。

アリーヤ目当てで「ロミオ・マスト・ダイ」を見たのになぜかジェット・リーにハマり、激萌え継続中。HipHopとKungFuはどこか似てる。

ブログの説明と自己紹介はこちら

***American Idolは、Fox Japanで見ています。アメリカで見ている方の結果ネタバレ等はご遠慮願います。

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American Idol 6 Top11
トップ11のテーマは「60年代のイギリス音楽」とのこと。
聴いたことがある歌はありましたが、今ひとつ馴染みがない分野かなあ。

指導者もイマイチ? 特に男性の方。名前も覚えてません(>_<)。
サイモンを攻撃してたけど、あの人の歌唱力やいかに。
ルルさんという女性歌手はパワフルで上手だったけれども。

個人的に、今ひとつ乗れないテーマでありましたが、そんな中でも今週特に光っていたのは、Jordan Sparks
彼女の表現力は素晴らしいですね(^^♪

Jordan Sparks "I (Who Have Nothing)"



この回、「殻を破った」とされるのが、ヘイリーとサンジャイヤ。

でも・・・このパフォーマンスはどうなんでしょう?
ある意味、歴史に残るかもしれませんが。Speechless。

Sanjaya Malakar "You Really Got Me"



[続きを読む...]

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【訂正あり】 EWF & Musiq SoulChild
【訂正】"Half Crazy"の元ネタ、わかりました。後半に書きます。


これ、聴きました??


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こちらでも何度か紹介してきた、Kirk Franklinの"September"はもちろん良かったけど、それ以外のお気に入りは、この2曲。

まずはMint Conditionバージョンの、"After the Love is Gone"。
原曲に忠実な正攻法だけど、よりSweetな雰囲気が素敵です(^_-)-☆。



甘い~。
ミント・コンディションって90年代後半に活躍したグループだっけ?
この時代は全くリアルタイムで聴いてないので、お勧めアルバム等、教えてください♪


そして、EWFの曲でいちばん好きな"Reasons"をカバーしたのが、Musiq Soulchild



20070412105031.jpg

この曲は、フィリップ・ベイリーの「艶々ファルセット」が最大限に生きる素晴らしい曲だけど、ミュージックのバージョンも優しくて大好き。

いつもながら勉強不足で、Musiqのことも良く知らなかったのですが、アマゾンの解説に「フィリー・ソウルの正統継承者」「21世紀のスティーヴィー・ワンダー」と異名をとり、R&B/ソウル界屈指の才能を誇る天才シンガーと書いてありますね。

新作も評判みたいで。


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以下、公式サイトからの引用

本名=タリブ・ジョンソン。フィラデルフィア出身、2000年にデビュー。「フィリーの伝統を受け継ぐファンクソウルの申し子」と称され、「21世紀のスティーヴィー・ワンダーに一番近い存在」とも評されるニュー・フィリー・ソウルの第一人者。
2000年にOST、『ナッティ・プロフェッサー・‐クランプ家の面々』に収録され、大ヒットとなった「ジャスト・フレンズ」でデビュー。その「ジャスト・フレンズ」も収録した1stアルバム『アイジャスウォナシング』からは名バラード「ラヴ」も誕生し、グラミー賞男性R&B部門にノミネートされ、ソウル・トレイン・アワーズではベスト・R&B/ソウル・アルバム賞を受賞、またSOURCE誌のR&Bアーティスト・オブ・ジ・イアーにも選ばれた。昨年リリースした2ndアルバム『ジャスリスン』からは「ハーフクレイジー」がヒット、全米アルバム・チャートにて初登場1位を記録している。


ということなので、大ヒット曲を聴いてみたいと思います(^_^)。

"Just Friends"


うわ・・・やっぱ凄く素敵な声!!

"Love"


うーん、ツボかも。女性はパワーシンガーが好きだけど、男性は甘ったるい方が好みなので、これはキタ!!という感じ(笑)。

"Half Crazy"


これって、映画音楽の名曲をサンプリングしてますねー。
こういうのは初めてだから、とっても新鮮。

確かフランス映画だったと思って調べてみたけど、「男と女」でもないし、「ある愛の詩(うた)」でもないし、「白い恋人たち」でもないし、「パリのめぐり逢い」でもないんですよ(どれも似てるけど、違うの)。

【訂正】
やはり、「パリのめぐり逢い」のテーマでした。

vivre1.jpg

映画の原題から、imeemで音源を捜していたところ、「Vivre Pour Vivre」という曲があったのですが、それが実は違う曲だったみたいなんです(>_<)。
大変失礼いたしました。

フランシス・レイのベストアルバム(試聴可)にて確認できました。


こんな一見ギャングスタな感じのシンガーが、大昔(1967年)の映画のテーマをサンプリングするなんて、そのセンスがとっても素敵じゃない?
すっかりファンになっちゃいました。

公式サイト
My Space


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Melinda Doolittle "Home"

melinda-doolittle.jpg


Top12のときにMelinda Doolittleが披露した曲、"Home"(原曲はダイアナ・ロス)のレコーディング・バージョンをゲットしたので聴いてみてください(^^♪



AIでのパフォーマンス時より、グっと抑えたトーンでスタートしてますね。
これもまた、しっとりしてて素敵。
どういうトーンでも歌えるというか、どんな風にでも声をコントロールできる本物のシンガーなのでしょうねー!!

今後も期待です。


Thanks to my friend Ko-suke for your information!!

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横浜の物語
以前、こちらの記事(後半にネタバレが含まれます)でご紹介した映画が、DVDになっていました。

「横浜の戦後史」にご興味ある方はぜひ、見てみてください。
レンタルにもあるかも。

ヨコハマメリー ヨコハマメリー
永登元次郎 (2007/02/14)
レントラックジャパン

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合わせてお勧めなのがこの本。
↑の映画にも、著者の松葉さんが登場して語ってます。
横浜に住んでいる・住んだことがある方、横浜の街が大好きな方、昭和の風俗史にちょっとでも興味のある方であれば、とっても楽しめる本だと思います!

聞き書き 横浜物語―Yokohama Story 1945‐1965 聞き書き 横浜物語―Yokohama Story 1945‐1965
松葉 好市、小田 豊二 他 (2003/09)
ホーム社

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横浜の遊郭街、GIパンパン、中華街、美空ひばりさんの家族のことなど、興味深いエピソードがいっぱいです。

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American Idol 6 Top 12 Performances
トップ12のお題はDiana Rossの歌からのチョイスでした。
指導も、なかなか的を得ていて良かったんじゃないでしょうか。

でも、男子はやっぱダメだなあ(>_<)。

サンジャヤ:ひたすら可愛い。声が小さいのはAI向きじゃないけどねえ。
クリス・スライ:"Endless Love"、オリジナルバージョンで聴きたかった。いい声なのに。
ブランドン:大好きなんだけど、Wow!!と思ったことは一度もなし(>_<)。
フィル:この人の高音は耳障り。
ブレイク:声に深みが無さすぎなので、いくらビートボックスで頑張ってもイマイチ。
クリス・リチャードソン:ルックスで票を稼いでるみたいだけど、どこがそんなに良いの??


という感じでした。ごめんなさい。
サンジャヤに限らず、みんな声にインパクトがないのよねー。

参考までに。
シーズン2で、「オタク」として登場し、見事な変貌を遂げた伝説のコンテスタントClay Aikenのパフォーマンスをちょっと見てみて。

Clay Aiken Audition


Clay Aiken "Mack the Knife" Top3


外見の変化はもちろんすごいけど、やっぱ歌声が素晴らしい!!
シーズン2の優勝者ルーベンよりも売れたらしいですね。

白人黒人関係なく、インパクトある歌声って、あると思うんですよねー。
今年の男子にはそれを感じないのが残念。


でも、女子は光ってましたよー!!

もちろん、相変わらず突出してるのはMelinda Doolittle
ラキーシャの100倍好きです(笑)。
最初のやり取りは、「ライアンのホモ疑惑」から来てるジョークですね。
ちなみにライアンは、ホモではないそうです。




今回、評価したいのはヘイリー。
なんと言っても、すごーく綺麗です!!
美しい女性大好きな私なので高評価です!!
たぶん、サイモンも同じだと思う(笑)。


Haley Scarnato "Missing You"


女子はどんどん残って欲しいです!!
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American Idol 6 Top 12
トップ12が決まりましたね。。。。

20070402125356.jpg


はぁ。サブリナがいない。サンダンスもいない。
フィルよりは、ジャレッドの方が良かったよね??

20070402125406.jpg


サブリナ落選は、黒人票の割れじゃないかと思うんですよね。
メリンダ、ラキーシャ、ステファニー、ジョーダンといった強敵がいる中、綺麗系のルックスと歌声の彼女は、イマイチ個性を見せ付けられず、票を伸ばせなかったのかも。
メリンダと同じくらい、応援してたのになあ(>_<)。

サンダンスは、もうちょっと自信持って歌って欲しかったなあ。
意外と、弱いキャラみたいで(笑)。

さまざまなバッシングを受けているらしいサンジャヤですが・・・どうやら、ティーンエイジャーの女の子を中心に票を集めた模様。
サイモンが何度も言うように「Singing Competition」なんですが、やっぱ電話投票=人気投票、しかも若い子の方が果敢に何度も電話しようと頑張るわけで。

昨年とはだいぶ違う様相になってきたAIですが、黒人女子の実力は間違いないので、今後の課題やゲストなどを楽しみに見ようかと思います。

次回のゲスト指導者は、Diana Rossだよ!!

20070402130000.jpg



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American Idol 6 Top16
AIシーズン6、昨日の放送ではトップ16人(男女8名ずつ)が歌いました。

優勝候補は、メリンダでしょう!
・・・と個人的には思っているんですが、アメリカでは今トップ10?
とにかく、日本での放送は3~4週も遅れているので、下手に予想も書けないですよね(笑)。

今週も、抜きん出た歌唱力を見せ付けてくれたMelinda Doolittle

Melinda Doolittle "I'm a Woman" (音声ファイル


毎回、選曲も良いんだよねー。
これはイマイチ・・・というのが、全然ないです。


そして、Lakisha Jonesが歌ったのは、ホイットニーの"I Have Nothing"。

Lakisha Jones "I Have Nothing"


こちらも、安心して聴ける歌でしたが・・・私としては、昨年キャサリンが歌ったバージョンの方が、情熱的で好きなんですよねー。

今聴いても、涙が出るくらい素晴らしいって思っちゃいます(>_<)。

Katharine McPhee "I Have Nothing"


↑この時点で、ランディもサイモンも批判しておりますが、後日このビデオを見直したサイモンが「やはり良かった」と感想を翻してましたよね!

それにしても・・・男子。
昨年の、テイラー、クリス、エリオットがいかに素晴らしかったか・・・がよくわかります(笑)。



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Dr. Dre's Son Hood Surgeon
Dr. Dreの息子がラッパーとしてデビューしてたの、知ってました?
私は今日知りました(笑)。

彼の名前はHood Surgeon(本名Curtis Young)。

20070330113434.jpg



ドレと、R&BシンガーのMichel'leの間に1981年に誕生。今年26歳ですね。
で、このミシェレさんというのは、Suge Knightの奥さん(離婚したという説もありますが、Wikipediaには現在も結婚していると書いてありました)。
つまり、Hood Surgeonは、シュグの義理の息子という立場でもあるらしいです。

ドレとミシェレは、ドレがDeath Rowレコードに在籍していた時に付き合い、Hoodの他にもう一人子どもがいるみたい。
残念ながら結婚には至らず、ドレがデスロウを去った時点で破局。
その後、ミシェレはシュグとお付き合いを始め、シュグとの間にも少なくとも(!)3人は子どもがいるそうです。
子だくさんですね(笑)。

My Spaceにて試聴できますが・・・んー、悪くはないかな?
"My City"なんかのトラックは、ドレっぽくもあるけど。

というか、親父さんの方のアルバム、まだ出ないのでしょうか??
情報求む。

それにしても・・顔がドレにソックリですよねー。
だから載せてみたんですけど(笑)。

20070330114409.jpg


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Tyrese Coca Cola
Tyrese出演のコカ・コーラCM。
1997年だそうで10年前。彼が19歳の時ですね。
さすがに若いねえ。フレッシュ!

Tyrese "Coca Cola commercial"



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American Idol 6 Top 10 Boys & Girls
Hey Everybody!!
恒例、アメリカン・アイドルの時間です。
今回は男子も頑張ってましたね。でもやっぱ、今年は女子!だと思います。

何と言っても、今回のトップ20(男女10名ずつ)の中で際立っていたのは、この人。
Give a big shout out to Melinda Doolittle!!

スタンダードの名曲を歌いましたが、これほどまで美しいバージョンは初めて聴きました。アレンジも素晴らしいし、エレガントでビューティフル、そしてパワフル。
最高のパフォーマンスだったと思います!!
優勝候補かもしれません。

Melinda Doolittle "My Funny Valentine"


うっとり。。。


男子で良かったのは、Sundance Head
ようやく面目躍如と言いますか、地方オーディションで見せてくれたブルージーな声が聴けて嬉しいです(^_^)。

Sundance Head "Mustang Sally"


ムスタング・サリーと言えば、私としては映画「コミットメント」で初めて知った曲。

ザ・コミットメンツ ザ・コミットメンツ
アラン・パーカー、アンジェリン・ボール 他 (2006/06/17)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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最高だったよねえ、この映画は。
こちらが、そのサントラバージョン。



でもって、原曲はこの方、ウィルソン・ピケット。



古い歌なのに、なんでこんなにカッコ良いんだろ?


候補者の中で、他に印象的だったのは、Stephanie Edwards

聴いてもらえればわかるけどBeyonceに激似なのです。

Stephanie Edwards "Dangerously in Love"


ランディの言う通り、コピーしすぎかなあ・・・とも思うけど、これだけ歌えれば十分な気もするし、ビヨンセの偉大さがわかるような気もするし。

今シーズンは、黒人女子有利ですね、明らかに。
トップ12以降は、男女関係なく一人ずつ落選して行くので、女子の方が多く残っていくような気がするなあ。。。



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映画 「Pride」
先週末、アメリカで公開された映画のご紹介です。

フィラデルフィアに実在した水泳部コーチ・Jim Ellisの話を基に作られたスポーツドラマ。
出演は、Terrence HowardBernie Mac他。

映画「Pride」公式サイト(英語)

pride_posterbig.jpg


この映画を取り上げようと思ったのは、My SpaceにてKirk Franklinが熱心に紹介していたから。

以下、彼の言葉の要約です。

私の経験上、強い道徳的なメッセージを持つ映画というのは、どうも出来が悪かったり、つまらないことが多いようだ。たとえ出来が良い場合でも、その映画には品のない言葉が溢れていて、人種差別的な側面を強調し、我々が不愉快な存在として取り上げられている。残念ながら、自分達の立場を犠牲にする形でしか、自分達を表現できていないのだ。

しかし、新作映画「Pride」は違う。
1970年代、黒人教師のJim Ellisがフィラデルフィア近郊の問題児達を集め、アフリカンアメリカンの水泳チームを作った話に基づいている。
自分自身と自分の能力を信じ、勇気を持って夢に向かっていく彼らの姿は、ポジティブなメッセージと感動を与えてくれている。

このように黒人を描いた映画が少ないのは残念なことだが、ただ不満を言っていても仕方がない。「Pride」のような映画を支持し、ハリウッドにメッセージを送り続けることなら、我々でも出来る。道徳的でありながら、エンターテイメント性のある作品を待っている観客がいることを、映画投票などの形で伝えることが出来るのだ。

ぜひ、友人や家族と、この映画を見に行って欲しい。
夢を持つことや、人生を変えるための行動力は、「自分自身」の中にあるのだということを、ぜひ覚えていて欲しい。


ということです。

素晴らしい映画みたいですね!
こちらが予告編。

Pride Trailer



メッセージ性もさることながら・・・私個人としては「水泳部」ということが嬉しかったり(笑)。
Ladies、You'd better watch these brothers in swim trunks!!

20070322131617.jpg


テレンスの海パン(死語?)にも萌え♪

20070322131843.jpg


おーっと。道徳的な映画でした(^^;)。
と言っても、教会で説教を聞くよりも、楽しく映画を見ながら感動できる方がいいもんね。

サントラもご機嫌な内容みたい。
The O'Jaysやアレサなどなど、70年代フレーバーでいっぱい。

日本で公開されるでしょうか??ぜひ見てみたい映画です。
あ、そうだ。。。
水泳という分野に、もっと黒人選手が進出したら・・・ワールドレコードが次々に塗り替えられるような気がするのですが、どうかな??

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Girls Rule!! @ AI 6
AIシーズン6、とうとう、本戦が始まりました。
男女12名ずつ、計24名の参加者達がじっくりと歌声を聞かせてくれましたが・・・今年の男子は、まじめに不作かも(^^;)。
期待してたクリス・スライも、もう一声!みたいな感じでした(笑)。

それに反して、女子の素晴らしかったこと!!
印象に残った人の動画を並べてみます。

まずは、Sabrina Sloan
プロの歌手ということで、素晴らしい歌声。エキゾチックな美貌の持ち主です。
個人的に、現時点では彼女がいちばん好き。

Sabrina Sloan "The Way That I Love You"



次は、Stephanie Edwards
彼女のパフォーマンスも、迫力があってカッコ良かった!
(動画リンクが切れた場合、音声をこちらで聞けます。)

Stephanie Edwards "How Come You Don't Call Me"




若い子の筆頭はJordin Sparks
17歳でこの完成度は凄い。
(音声リンクはこちら。)

Jordin Sparks "Give Me One Reason"




そしてLakisha Jones
真打登場・・・という感じですね。
「例のあの曲」をパワフルに歌い上げてます。
(音声リンクはこちら。)

Lakisha Jones "And I Am Telling You I'm Not Going"


でも、ちょっとキャラが暗いのが気になるかな(^^;)。
娘を抱えたシングルマザーなので、それだけ真剣なんだとは思うけど。
それと、この曲は両ジェニファーがもっと凄いバージョンを聞かせているので、物足りない気がしてしまいます。歌えてるだけで素晴らしいんですけどね、本当は(笑)。


最後は、バックシンガーのMelinda Doolittle
彼女の歌は、安心して聴いていられますね!
(音声リンクはこちら。)

Melinda Doolittle "Since You've Been Gone"



こうやって並べてみると、見事に女子は黒人のパワフルシンガー揃い。
白人の女の子達が、ものすごーく頼りなさげに思えちゃった(^^;)。

昨年は、Katharineもいたし、カントリー系のKellyや、ロック系のMelissaなど、個性豊かだったんだけどなあ。
男性陣も昨年の方が見ごたえあった。

ただ、オーディションが進むにつれて、皆さんに成長が見られるので、決め付けるのは早いかもしれませんね。


男子で好きだったのは、Brandon Rogers
審査員の評価はイマイチだったけど、表情もCuteだし、動きもセクシーで大好き♪

20070319135915.jpg

マイコーの歌を歌ったけど、彼自身、若い頃のマイケルっぽいよね??

Brandon Rogers "Rock With You"



やっぱ本戦は面白いねー。
今後のゲスト指導者や課題など、楽しみです(^_^)。
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Sonny Emory
誰も知らないと思うのですが・・・今日は、長年恋をしていた人の話を(笑)。

20070316003411.jpg


彼の名前は、Sonny Emory(サニー・エモリー)。
今から15年程前。当時、私が趣味で参加していたフュージョン・バンドのメンバーが、Earth, Wind & Fireのライブビデオ(東京公演)をくれたのですが、そこに写っていたのが彼でした。

Live in Japan Live in Japan
Earth Wind & Fire (1998/04/07)
Pioneer Video

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↑こちらのライブです。リリース年は1998年になっていますが、1990年に行われた来日公演のようですね。

Sonnyはドラマーなのですが、名曲"Reasonsでは、いきなり前に出てきてラップを披露。

嬉しいことに、You Tubeにその映像がありました。
もう、カッコ良すぎです!! フィリップ・ベイリーの100倍色男だし。
私がいつもしつこく言ってる「痩せマッチョ」にピタリと当てはまります(笑)。
しかも、「ドラマーが前に出てくる」という意外性が最高♪

Earth Wind & Fire "Reasons" Live in Tokyo 1990


このライブの後半に出てくるソロのドラムプレイも素晴らしいし、ラップも出来ちゃう多才ぶりに感動。
そして何より、ルックスがドンピシャの好み(笑)。
彼のドラムソロの部分や、Reasonsの部分だけ何度も巻き戻して見た記憶があります。

インターネットのおかげで、15年の時を経て彼のことがわかり、嬉しい限り♪ 
彼の名前を冠したドラム・セットがあるくらい、有名なドラマーらしいです。

↓こちらは、Bruce Hornsbyのドラマーとして参加している映像。



90年のライブの時に比べると少し貫禄がついたけど、それでもやっぱ色男さん(*^_^*)。

ミュージシャン萌えな私ですが、バンドのパートでどこが好き??
と聞かれたら、「ドラムかベース!!」と答えます。
ヴォーカリストやギタリストほど目立たないけど、ストイックにリズムを刻む様子が、何ともCOOLなんですよねー。

というわけで、今後も恋し続けます(笑)。

20070316010533.jpg



Sonny Emory Official Site


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Elliott Yamin & Kirk Franklin
今年のアメリカン・アイドル、ハリウッド審査がどうも胡散臭くて、何だかつまらない。
歌唱力じゃなくて、どんどんルックスや個性重視になってるような気が・・・。

期待していた16歳のデニースちゃん、色男のJenry君は、なぜかその後は一度も登場せず、トップ24にも入ってないし。
何か事情があったのかな??

というわけで、更新意欲も失せていました。

でも、昨年たくさん楽しませてくれたこの人は紹介しないとね。
Elliott Yaminのデビューアルバムが、やっと発売されますね!

Elliott Yamin Elliott Yamin
Elliott Yamin (2007/03/20)
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デジタル・リリースになったシングルの"Movin' On"は、残念ながら日本国内では購入できないようですが、アルバムには収録されてるから問題ないですね。

公式ファースト・シングル"Wait For You"も良い感じ。(試聴はMy Spaceにて)

こちらが、ビデオ・プレビュー。

Elliott Yamin "Wait For You"


今後は、MTVのTRLや様々なトークショウにも出演予定だとか。
マイスペのブログも、頻繁にElliott本人が更新しているので、読んでいて楽しいです(^_^)。彼は、画面で見るそのまんまのナイスガイですねー。だいぶ洗練されてカッコ良くなりましたけど。


それと、以前ご紹介したKirk Franklinバージョンの"September"のビデオが公開されました。

Kirk Franklin "September"


やっぱいいねー。カークのダンス、大好き。
それに、Maurice White御大も登場してる~!!
あれ・・・彼ってズラですか?(笑)


さて、この曲が収録されている、Earth, Wind & Fireのトリビュートアルバムがこちら。

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いろんなアーティストが、どんな風にEW&Fの曲をカバーしているのか、楽しみですね!!


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Oscar and American Idol
昨日はアカデミー賞一色でしたねー。
しかし、日本では菊池凛子ちゃんが「逃す」というニュースばかり。

20070227101754.jpgジェニファー・ハドソン受賞は伝わっていたけど、Forest Whitakerが主演男優賞というのは、民放ではどこのテレビでも言ってませんでしたね(笑)。

私としては、ウィル・スミスが主演男優賞エディー・マーフィーが助演男優賞だったら飛び上がって大盛り上がり!だったんですけど(笑)。
でも、フォレストも凄く良かったらしいから、いいか。
彼が出演した「The Last King of Scotland」は、3/10より日本でも公開とのことです。

過去のアフリカ系の受賞リストがこちら。
歴史の長さからすると、まだまだ少ないけど、どんどん増えて来てはいますね。

1939: Hattie McDaniel(Gone with the Wind)
1963: Sidney Poitier (Lilies of the Field)
1982: Louis Gossett Jr.(An Officer and a Gentleman)
1989: Denzel Washington (Glory)
1990: Whoopi Goldberg (Ghost)
1996: Cuba Gooding Jr. (Jerry Maguire)
2001: Halle Berry (Monster’s Ball)
2001: Denzel Washington (Training Day)
2004: Jamie Foxx (Ray)
2004: Morgan Freeman (Million Dollar Baby)


さてさて、助演女優賞を各賞総なめした感のあるJennifer Hudsonさん。
みなさんもうご存知と思いますが、アメリカン・アイドル出身です!

優勝はしなくても、このような道も開ける・・・ということで、今後AIにはもっと注目しなくては!という感じでしょうね。

と、強引な前振り。

先週のアメリカン・アイドルの地方オーディションの模様です。

まずはアラバマ州バーミンガム。
昨年の優勝者Taylor Hicksの出身地です。
他に、ルーベンやボー・バイスもここ出身だそうで。南部って歌が上手な人が多いのかなあ。全体的に良かったですよね。


個人的に好きだったのは、Jamie Lynn Ward
美声の持ち主です。

Jamie Lynn Ward "Reflection"


ただ、バックグラウンドは強烈。
「義母の浮気に怒った父親が、義母を銃で撃ち、自分も撃って半身不随になった。今は祖母と二人で父の介護をしている」とのこと。
恐ろしいエピソードです(ToT)。


それと、ルックスからは想像できない素晴らしい声だったのが、Chris Sligh
Sealの"Kiss From A Rose"を歌ってくれちゃってます。素敵!!

Chris Sligh "Kiss From A Rose"


「デビッド・ハッセルホフを泣かせてみたいんだ。去年、テイラーが優勝したときに泣いてただろ。感動しちゃって」というコメントも、審査員を喜ばせたようです。


次はロサンジェルス。
個人的にOlivia Newton Johnがゲスト審査員ってのは、ちょっと嬉しかったな。今でも可愛いし。(ポーラより:笑)

バックシンガーが職業というBrandon Rogersは、ルックスも良く、歌声も爽やかでした。それなりに人気出そうです。

Brandon Rogers "Always on My Mind"



それと、この回で忘れてはならないのがこの人。
64歳ですが、癌の妻を励ますため、330人の署名を集めてAI出場を目指したそうです。残念ながら、オーディションの二日前に奥さんが亡くなったということです。シナトラのような声で、胸を打つ歌でした。

Sherman Pore "You Belong To Me"


さて、地方オーディションもあとわずか。
次回のサン・アントニオ、ちょっと期待できそうですよん♪


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