Tha House of Rhyme'n Flow II
Black Music、Movies, American Idol & Jet Li
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めぐみ

Author:めぐみ
HipHopとR&Bを愛する二児の母。
たまに映画レビューなんかも。

アリーヤ目当てで「ロミオ・マスト・ダイ」を見たのになぜかジェット・リーにハマり、激萌え継続中。HipHopとKungFuはどこか似てる。

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***American Idolは、Fox Japanで見ています。アメリカで見ている方の結果ネタバレ等はご遠慮願います。

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Jin 最新インタビュー
Jin、最新のロング・インタビュー翻訳です。
オリジナルの英文を読みたい方は、HipHop Gameへどうぞ。
(以前、ここに載せた内容と重なる質問や回答の翻訳は割愛しました。)

20060616130507.jpg



今回はちょっと新しい発見というか、事実が出てきたんじゃないかなあと思います。

ポイントとしては

1)バトルに対する考え方が変化した
2)リリース・スケジュールの変更


という感じかな。

1)は本文を読んでもらうとして。
2)に関しては、「6月に出るはずだったミニ・アルバム」には全く触れていないのが気になったのですが・・・。

一応、Underground HipHop.comに詳細がありました。

20060616153919.jpgJin The Emcee
'A Couple Songs And Some Freestyles' (CD)
(2006/7/18 リリース予定)

リンク先を見てもらうと曲名が出てきますが、この内容だと、すでにMy Spaceでダウンロード可能だった曲の寄せ集めっぽいですね(笑)。それでかなあ・・・あんまり熱心に宣伝してないのは。

最近はCarl Choiとのアジア圏での活動が増えていて、中国語のアルバムに集中しているようですね。

もちろん、全部広東語のラップというのも面白いし聴いてみたいけど、やっぱ英語でのフル・アルバムも出して欲しいので、その辺りについては今後突っ込んで聞いてみたいなあと(もちろん返事がもらえる可能性は低いですが:笑)。

物凄く長いので、Jinファンの方だけ以下からどうぞ~。


【近況、My Spaceでの活動など】

Q: 元気にしてた?

今までにないくらいに元気だよ。6月4日に誕生日を迎えたばかりで。
双子座のみんな、元気かい?
アンジェリーナ・ジョリーと同じ誕生日なんだ。


Q: じゃあ、養子をもらう予定があるとか?

アンジェリーナもアフリカに行ったから、僕もそうしないとね。でも僕の場合、中国に行った方がいいかも。あっちにはたくさんの孤児がいるからね。


Q: 最近は随分と活動的だよね。ここ数ヶ月の状況はどう?

「ミニ・キャンペーン」みたいなのをやってたんだ。基本的には、スタジオで音楽を作ってレコーディングをして、それを自分でリークしちゃうっていう作業。My Spaceで公開すると、ファンのみんなから直接フィードバックをもらえるからね。

サポートしてくれるみんなにはホントに感謝してるよ。
今のところ、けっこういい反応をもらってる。My Spaceにページを持ったのが2004年。当時はそんなに人がいなかったけど、徐々に作り上げていたような感じだね。曲への反応をもらったり、ファンとコミュニケーションを取ったり、My Spaceは自分のプラットフォームみたいなもの。


Q: 君はファンとの交流をすごく楽しんでるように見えるよね。

最近は、「My Space現象」が起こってるよね。物凄いブームみたい。
アーティストやレコード・レーベルも、ついにMy Spaceが最高の宣伝ツールだってことに気づいたんだと思う。

でも、僕にとってはごく普通の場所なんだよ。
というのも、10代のころから普通のチャットしたり掲示板に書き込みをしたり、フォーラムに登録して自分でスレッドを立ち上げたりとか、そういうことをずっとやってきたんだ。アーティストになっても、それがちょっとずつ進化したという感じだね。AIM(AOL instant messenger)なんかもログインして使ってるし。


Q: 言ってみれば、新しい世代のMCなんだね。

そうだね。今はジャーナリストもブログをやってる時代だよ。
ただ注意は必要だと思う。それぞれアプローチの仕方が違うから、面白いものもあるけど、愚かな記事を書いてる人もいるよ。


Q: 論争が巻き起こるというわけだね。

そうそう。例えば、僕の「Fuck Jay-Z」という曲に対してとか。


Q: 最初は、Jay-Zをディスった曲だと思われたの?

これは「皮肉」みたいなものなんだけどね。
You Tubeを見ていたときの話なんだ。実は僕はかなりのYou Tube中毒で、ずっと座ったまま2~3時間くらい、平気であそこのビデオを見てるときがあるんだ。

で、そのときにいろんなディス・ビデオを見かけた。有名なラッパーたちをディスった素人のもので、中には僕をディスってたのもあったよ。それで気づいた。「このビーフってヤツは、今やHipHopの世界に入ってくるひとつの手段になってるのかも」って。HipHopは、いわば競争でもあるわけだから、スポーツの競技に似た部分もあるしね。

それで、これについての曲をつくりたいと思った。つまり「Fuckなんとか」というタイトルにすれば、狂ったような反応が来るだろうと予想したわけ。それで「Jay」の名前を使わせてもらったんだけど、これは他の言葉や人物にも置き換えることが可能なひとつの「例」なんだ。ちなみにJay-Zは、大好きなラッパーのひとりだよ。

そして予想通り、リスナーはこの曲に狂ったように反応した。Def Jam.comのチャットルームへのリンクを教えてくれた人もいたよ。誰かがJayに聞いてたんだ。「JinのFuck Jay-Zという曲を聴いた?」って。Jayの答えは「賢いよね。クールだと思う」。
そんないきさつだよ。僕はクリエイティブな曲を作ろうと思ったんだ。今の音楽に欠けてると思うから。


【HipHop業界について】

Q: クリエイティブな面が欠けていると思うのはどうして?

人それぞれに違う課題を抱えてるよね。ラップへのアプローチの仕方も人によって違う。お金を儲けるためにやってる人もいるけど、それはそれでいいと思う。ストリートで馬鹿げたことを続けてるよりはずっと前向きで良いよ。

僕自身、お金は儲けたいと思ってるんだけど、今の業界には「リスナーに挑戦する」という気持ちが欠けているように感じるんだ。テレビ局やラジオ局がプッシュしたい曲ばかり流れてくるだろ?で、実際「今のHipHopは全然ダメだ」と言う人もたくさんいる。でもそれを変えられるのはリスナー自身じゃないかな。Hot97の曲に飽きてるんなら、数時間でもスイッチを消して聴かなきゃいい。みんながそれをやれば、ラジオ局だって選曲を変えてくるよ。
もちろん、僕たちアーティスト自身の責任でもあるよね。


Q: DJたちとはどういう関係なの?

いい関係を築いてきたと思うよ。僕をサポートしてくれる人もいるし。ただ、彼らのサポートというのはある一定の部分まで・・・なんだよね。彼らが「一時間にこの10曲をかけてくれ」ってボスに言われてたら、その通りにするしかないだろ。

ファンからは「カニエとの曲が素晴らしいと思うんだけど、どうしてラジオで流れないの?」って言われる。でもラジオ局にはすでに「選曲リスト」みたいなのがあって、どんなにホットな曲があってもそのリストに載ってなければ流れないのさ。個人的に大好きな曲ってたくさんあると思うけど、そういった曲をラジオで聴いたことがない場合が多いでしょ。


Q: ラフ・ライダースにいたころは、ラジオ局からのサポートはもっとあった?

いい質問だね。まず、そのグループにいたのは僕にとって貴重な経験で、それに関して何の後悔もないよ。僕の歴史の1ページに確実に刻まれる出来事だったし。

今こうやって自分自身で音楽をやってると、よく言われることがあるんだ。「これこそがJinだよね。ラフライダースのサウンドはJinらしくなかったよ」って。でも、ラフライダースは別に、Jinを変えてやろうなんて考えてなかったよ。ただ、あのころは僕も自分の仕事を理解するのに必死だった。まず「シングルになる曲を作らなきゃ」ってレーベル側から言われる。そうするとヴァージン・レコードが「これじゃなくて、別の方向で」と言ってきたりね。今現在は、そういうことは関係なしに自分の音楽に集中できるよ。

ネットで発表した曲でいちばん評判が良かったのが、"Long Winding Road"。それはたぶん、この曲が僕の心から出たもので、他の意図が全くないからだと思うんだ。ポジティブな評価をくれたファンには、本当に感謝してるよ。


Q: "I Quit"を発表してから1年経つね。今振り返ってみて、この曲をどう思う?

これも素晴らしい質問だね。
あの曲にも、後悔はないよ。今の状況まで来れたのも、あの曲があったからだし。I Quitの中で僕が言っていたことは、「自分が何をしたいのか、どこに向かって行きたいのか」を探すための言葉だったんだ。ラフライダースの状況だけではなくて、音楽業界全体の中での自分の立場とか、いろいろね。ラップ・ゲームがどんどんクレイジーな方向に向かっているようで、僕はそこから離れたかったんだ。

当時はまだアルバム「Properganda」の構想はなかったんだけど。
ただ、音楽を作りたい!という情熱だけはあった。だからあの今曲をレコーディングしてみた。おかげで今は、レーベルやA&Rからの反応など全く考えることなく、自分のプロジェクトを進めることができてる。「その曲はラジオ局で流れないよ」とか、そういう意見は聞きたくなかったんだよね。その代わり、たくさんの反応をファンからもらってる。「プロパガンダは昨年出たアルバムの中でも最高だったよ」って言ってくれる人もいるくらい。だからすごく誇りに思ってるんだ。


Q: MCには、正しい方向に導いてくれるコーチが必要だと言われているけど。成功するためにそういう人物が必要だとは思わない?

僕には必要ないと思う。でもプロデューサーによって仕事が違ってくるのは確かだね。DreRZAは素晴らしいプロデューサーだよ。偉大なプロデューサーについて語るとき、どうしてもっと多くの人がRZAの名前を挙げないのか、不思議に思うくらい。
MCが素晴らしいコンセプトを考えたとする。でもそれをホットな曲に変換するのは、やはりプロデューサーの仕事と思う。

例えばEMINEM
彼は物凄いMCだけど、Slim Shady LPをあれだけ素晴らしいレコードにしたのは、Dreの功績が大きいよね。

だから、僕にはコーチはいらないけど、アーティストとプロデューサーの組み合わせ次第では、マジックが起きると思う。僕のアルバムをDreがプロデュースしたら・・・と想像してみて。別に契約するようにここで頼んでるわけじゃないよ(笑)。でも、アーティストを最も輝かせるプロデューサーがDreだと思うんだよ。50 Centにしてもそうだったよね。例えばDreとPhonte、DreとLupe Fiascoなんかの組み合わせも凄いだろうなあ。曲全体の雰囲気が見事に変わるような気がするんだ。


Q: じゃあ今は、自分自身のDreを探してる状態?

どうだろう。十字路の真ん中にいる感じ。
毎朝起きたときに「どうして良い契約が来ないんだ?」と思ってしまってはダメだよね。クリエイティブな考え方ができなくなってしまう。最近作っている曲は楽しんで作ってるものだし。

「レコード契約を取らなくちゃ!」という気持ちに捕らわれてしまうと、自分の方向性や、良い音楽とファン・ベースを作っていくという目的を見失ってしまうように思うよ。


【今後の活動予定、バトルについてなど】

Q: 今集中していることは何?

中国語のアルバムを仕上げているところ。
香港に行って、そこにどんな可能性があるのか見てみようと思ってるんだ。HipHopは全世界に広がっているけど、特にアジアでの成長が凄いんだ。僕がアジアにいくことで、HipHopシーンに出て行きたいけど、この文化についての知識があまりないという人たちの架け橋になれないかと思ってる。ラップをやってる中国人はたくさんいるけど、まだはっきりと確立されてない感じなんだよね。だから僕がそこに行って、何か提案をしてきたりヒントを与えたりしたいなあと。広東語が流暢に話せる環境で育ったから言葉の問題はないし。

でもちょっと誤解されてることがあって。それは、アジアに出て行こうとすると「人口が多いからそこに巨大なマーケットがある」と思われてしまうこと。実際は、音楽CDを買う層というのは、そんなに多くないんだよ。だから僕は、そこでどんなリアクションが得られるかを知ることに興味があるんだ。
それと同時に、USのファンにも楽しんでもらえるような曲も、まだまだたくさん隠し持ってるよ(笑)。HipHop Gameにも二週間おきに送るつもり。


Q: 自分自身を、子どもたちにとっての「ロール・モデル」だと思ってる?

もちろん。やはり公に顔を出すようになったからには、自分の行動が批判されたり議論されるのは当然のことだと思う。その事実とどう向き合うかは、アーティスト次第だけどね。

「俺はロールモデルになる気はない。親が子どもの面倒を見ろよ。」って言う人もいるけど、それは言い訳だね。ラップを聴いてる子ども達は、両親の言うことよりも、お気に入りのラッパーが曲の中で言ってることのほうに、耳を傾けてしまうんだ。もちろん、僕が完璧な人間だとは言わないよ。でも少なくとも、次の世代に対してポジティブなものを手渡して行きたいと思ってるんだ。


Q: 今後、バトルはやるの?

それもまた、考えなくちゃいけない時期だね。バトルの状況も変わっちゃったから。
今MTVで「Serious Jones Fight Klub」バトルを放送してるでしょ。去年の10月にやったバトルなんだけど、それを今放送してるんだ。それを見た人たちが「Jin、どうしたの?タイトルを奪還しなくちゃ」って言うんだけど、その数ヵ月後にバハマで戦って、そのときは僕が勝ってるんだよ。それを知らない人が多いんだよね。


Q: 毎日どれくらいの人に、バトルしよう!って言われるの?

もう、これが大変なんだよ。
家から一歩も出たくないときもあるくらい。
みんな僕に近づいてきて「バトルしようぜ」とか、「俺の友達がアンタとバトルしたいってさ」って言うんだ。でも、もっと心配なのは僕とバトルしようと思う人がいなくなることの方かも。今のところは大丈夫だよ。「俺ならお前に勝てるぜ!今バトルしてもいいよ」っていつも言われてるから(笑)。


Q: どうやったら、Jinとバトルできるの?

うーん。これは、どうやったら・・・という問題じゃないんだ。賞金のために出るというわけでもないし。

例えばMC Joeという人が僕に挑戦してきたとして、僕が勝ってもさほどニュースにならないと思うんだ。みんな僕のバトラーとしての実績を知ってるから。
ところが、もしMC Joeが勝ったとする。そしたら彼はたちまち注目を浴びて、レコード契約を結んでシングルを出す可能性もあるんだよね。そんな風に誰かのキャリアに協力するためにバトルをするのはイヤなんだ。

今は、ビジネスの観点からバトルを見るようにしてる。僕が、例えばノース・ダコタの誰かさんに勝ってもHipHop Gameにそのニュースが載ることはない。でももし負けたとしたら・・・恐らく記事を書くでしょ?ご丁寧にYou Tube動画へのリンク付きで(笑)。


Q: The Emceeって今でもライムしてるの?

(笑)。僕はJinとして生まれたし、これからもJinだよ。
町を歩いていて僕を見かけた人が「あ、Jinだ!」って言ったときに、振り返って「The Emceeと呼べ!」なんて言ったりしないよ。
もしかしたら、Princeみたいなシンボルマークにすればよかったかな。マイクの周りを蛇が這ってるようなヤツ(笑)。


Q: Jinの今後の動きは?

今から今年後半までは、「ABCプロジェクト」に専念したいと思う。
ABCは、American-Born Chinese(アメリカ生まれの中国人)という意味。中国で生まれて移住してきた人からすると、僕らは違って見えるらしいんだ。「完全な中国人」ではないってね。
移住のプロセスというのは、不確かなものなんだ。このプロジェクトでは、その辺りを説明してみようかと思ってる。基本的には全て僕の母国語「広東語」でレコーディングするつもりだよ。
アジアでのリリースを予定してるけど、もしアメリカでも関心があるようなら、こちらにも持ち帰って聴いてもらおうと思う。すでにウェブサイトもあるので、チェックしてみて。

abcjin.com

音楽っていうのは、ヴァイヴとサウンドだと思ってるんだ。サルサやレゲエを例に取っても、言葉が理解できなくても感じることができるだろ?僕の目的は、たとえ中国語がわからない人でも、このプロジェクトで僕が言っていることを感じ取ってもらうということだね。

それと「演技」にもチャレンジしようと思ってるんだ。
いくつか計画は持ち上がってるんだけど、動きがちょっと遅くてね。でもちゃんと決まったら、かなり大きな企画にはなると思う。まだスクリプトの段階で、今は自分にとってどういう役が適切かを考えている途中。同じような役ばかりやりたくないから、ちゃんと選ぼうと思ってるんだ。


Q: 最後に言いたいことは?

まずは、聞いてくれてありがとう。
僕は全てにおいて謙虚であることを心がけてきたつもりで、だからこそ今の自分があるんだと思ってる。どんなに一生懸命働いても、どんなに良い音楽を作っていても、みんながそれをチェックしてくれないと意味がないと思うんだ。
だから、HipHopGame.comで僕の音楽をチェックしてくれて、良いことも悪いことも含めて、正直な感想を残してくれたみんな、本当にありがとう。
My Spaceもチェックしてみて。偽者が多いけど、本当のページはひとつだけ。myspace.com/therealjinだよ。よろしく!



*************

というわけで、かなり長いので、最後の方はかなりの意訳というか、要約になってます(^^;)。全文をちゃんと読んでみたい方は、最初のリンクをチェックしてみてください。読んでくださってありがとうございました(^^)。
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この記事に対するコメント

お疲れ様です&ありがとうございます○┓ペコ
私は英語わかんないんでいつもめぐみさんが
翻訳してくれて本当助かってます。
にしてもJIN、PCヲタ決定ですね!
より、親近感が持てますw

私もいつかちゃんとした英語でJINにメッセージ送れたら
いんなぁ~♪
だからがんがん英語でJINとコンタクト取っちゃってる
めぐみさんが凄く羨ましいです!
【2006/06/19 00:46】 URL | 毛が3本 #CjlWd7YA [ 編集]


いや~、いつもながらありがとうございます…。
いつもめぐみ様の情報に助けられています!!

…自分も同上。。。
ちょっと羨ましいデス…><
【2006/06/19 10:58】 URL | 遠野 #- [ 編集]

★毛が3本さん
読んでくださってありがとうございますー!!
私が翻訳をするのは、やはり英語でざーっと読んで何となく理解するよりも、自分で日本語に直してみることでJinが何を言っているのかをきちんと理解したい・・・という気持ちからなのですが、やはり読んでくださる方がいるのはとっても嬉しいです(^^)。

そうそう、本当にネットヲタクですよね(笑)。
どんなに忙しいときでも、必ずPCは持ち歩いてチェックしてそう。

それと、私の英語は決して完璧ではないです(^^;)。
バイリンガルなわけではないので、適当な部分もたくさんあるんですよ。でもJinは、たとえブロークンな英語であっても、きっと他国のファンからの反応をもらうのは嬉しいと思うので、毛が3本さんも遠慮せずにガンガン、メッセ送ってみてください(^^)。
HipHopのVibeと同じで、きっと気持ちは伝わると思いますよv-238
【2006/06/19 11:15】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]

★遠野さん
遠野さんも、いつも読んでくれてありがとうございます(^^)。
助かる・・・なんて言ってもらえると本当に嬉しいですv-290

Jinはマジで、ほぼ毎日欠かさずMy Spaceに自分でログインして、メッセージやコメントをチェックしてるみたいです。ここまでネットをフル活用してるアーティストは珍しいですよね(笑)。私がこうやって熱心に情報を追いかけているのも、その「距離の近さ」がすごく嬉しいからかもしれません。
リンチェイが同じくらいネットオタクだったらね・・・(笑)。
【2006/06/19 11:19】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]


今回のインタビューは密度も濃かったしインタビュアーの質問も的を得たものが多くて読んでて前々から疑問に思っていたことその全てが解消された感じの、素晴しい内容でした!とにかく彼のクレバーな一面が改めて認識できました。彼なりの音楽へのアプローチの仕方は確かに現在のMC達に欠けている要素を補って余りあり、毎回その挑戦的な姿勢には惚れ惚れしてしまうほどですよね。JAYのJINに対する姿勢も物凄くクールで観てて鳥肌たちました。アジアのシーンにも積極的に貢献しようとしてるのが格好いいですし。一言で言うと男らしいです、彼は。英文も読んだのですが、めぐみさんの和訳のセンスの良さにはっきり言って脱帽です。ありがとうございました。これからも熱心にチェックさせてください。
【2006/06/19 16:25】 URL | 松沢 #- [ 編集]


このCD('A Couple Songs And Some Freestyles')は日本でも発売されますかね(><;?)
【2006/06/19 16:49】 URL | 赤髭様 #- [ 編集]


おおっ、スバラシィー!∑(゜∀゜) プリントアウトして通勤途中の電車の中でじっくりよまさせて頂きます(´∇`)ノ CDが出るとは知りませんでした。 楽しみです♪ 日本のタワレコとかでも普通に買えるといいんですけど、どうなんでしょうね?(´∇`) 
【2006/06/19 22:20】 URL | オザポン #- [ 編集]


いつも素晴らしい翻訳、ありがとうございます!
今回のエントリーは永久保存版決定~v-237

バトルに関する考え方ですが、確かに今のJINの立場を考えると
あまりにもリスクが大きいわりに、得るものが少なすぎるから
やる気がしないのはわかりますねぇ。
こうなると過去のバトル映像はますます貴重なものになってくる
ので「Serious Jones Fight Klub」、是非日本のMTVでもやって
欲しい!

それにしてもJINはDreを相当リスペクトしてるようで。
以前のインタビューでも名前出てましたもんねー。
個人的にはLupe Fiascoの名前が出てたのも嬉しかった。(笑)
いっそのこと、JINと競演してくれたら最高なんだけど。

JINのマイスペで前に買い逃した"Knowing Is Half The Battle"
が発売になってたので即買いしたかったけど、これって発送は
アメリカ国内だけなんですね、、。i-241
【2006/06/19 23:41】 URL | ko-suke #o4LjIQB6 [ 編集]

★松沢さん
内容の濃いインタビューでしたよねー。
読んでいただいて嬉しいです♪
というか、松沢さんの9行のコメントの中に、Jinへの賛辞、インタビューの要約、私へのお褒めの言葉まで見事に凝縮されていて、なんといいますか・・・逆に私の方が感激してしまいました!Wow,I was so impressed with your comment!って感じです(笑)。

おっしゃる通りJinは「オトコマエ」だと思います。
彼のことを知れば知るほど、本当に素敵な人で。
賢いのはもちろんなのですが、その出し方が決して嫌味ではなくて。恐らく言うべきことと、言わなくてもいいことをきちんと判断できてるんだと思います。そのサジ加減が絶妙なんですよ。24歳にして出来上がっててビックリです(笑)。
あと、私の翻訳と英文を比べてくださったんですねv-355
実は以前、とても大きな誤訳をしてしまって、それ以来は、自信のない箇所は思いっきり端折って、わかるところだけ載せるようにしてます(笑)。なので能力的には大したことないんですが、できるだけ自然な話し言葉で・・・ということだけ心がけています。結果、要約というか、超訳になってしまっているかもしれません。英語の分かる方は原文で読まれた方がいいかも(^^;)。
【2006/06/19 23:55】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]

★赤髭様
んー、日本でも取り扱いになればいいですよねー。
海外からの取り寄せも可能ですが、クレジットカード決済ですから、赤髭様には大変ですもんね。
発売日後に、アマゾンやHMVで検索してみては??
私も極力、情報を載せるようにしますので(^^)。
【2006/06/19 23:57】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]

★オザポンさん
うわっ。プリントアウトですか??
それは感激です。ありがとうございます!
でも実はかなりの分量で、元の英文はA4で7ページくらいでした(笑)。
それをだいぶ省いたんです。なのでHipHop Gameの原文も参照された方がいいかも。Serious Jonesの中国人ネタをどう思うかとか、その辺りについても長く語ってるんですが、そこを端折っちゃったんですよ(^^;)。

CDはすでにリークしてある曲ばかりなんですが、タワレコ等でも扱いがあればいいですよねー。私はUndergroud HipHop.comで買おうかと思います。前回もそこでPropergandaを買ったんですが、特に問題なかったので(^^)。
【2006/06/20 00:19】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]

★ko-sukeさん
いつも読んでいただいてありがとうございます(^^)。
保存版なんて言って貰えると、3時間かけた甲斐があります(笑)。
ホント、原文はめちゃくちゃ長かったんでv-356

>確かに今のJINの立場を考えるとあまりにもリスクが大きいわりに、得るものが少なすぎるから

そうなんですよー。今後もバンバン、バトルするものだと思ってたんですが、言われてみると・・・という感じで。勝って当然・・という立場にまで上り詰めてしまいましたもんね~。
でもその代わり、アジアへの進出や映画出演など、どんどん新しい分野の開拓を進めて行く辺りがポジティブJin君!という感じで、ますますリスペクトしちゃいますv-290

いやあ、Dre、マジでJinとタッグ組んでくれないかなー。
Jinは、ラップのスキルやライミング技術などは最高峰なんですが、あとはやっぱTrackとかアレンジとか「音楽のサポート」だと思うんですよねー。ビッグネームで実力のある人にサポートして欲しいなあ。

そうそう、"Knowing Is Half The Battle"、全てサイン入りで売り出し中だったのに、US限定ってことでガックリ来ちゃいました(涙)。
2/3くらいダウンロードしたんですけど、あまり時間がかかるので後で買おう!と思って断念したのに。やっぱDVDで欲しいですよね~v-409
【2006/06/20 00:25】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]


おぉ~~!!なんと中国語でのアルバムを仕上げているなんて、すっごい楽しみ♪♪
yo!yo!ma!での広東語rapも格好ヨカッタですもんネっ!!
JINなら中華圏へのhip hopの掛け橋になれます!(涙)
もちろんまだまだ普及率が低い国なので、比較的狭いスタートから始まるとは思うんですが、中国語アルバムを出すとこによって、認知度があがれば絶対!新世代等には受け入れられるはずッ!!!!
もうね..、天安門JINにしちゃいたいよ・・!(爆)
JINには【愛】が感じられます!
【2006/06/22 10:58】 URL | fu-rong.soul #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
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【2006/06/22 11:06】 | # [ 編集]

★fu-rong.さん
インタビュー、チェックしてくれてありがとうございます~v-237
そうそう、最近の中国進出ぶりは凄いですよねー、Jinクン。
上海や北京でもライブやってるし、この間は台湾や香港でも。
広東語のアルバムだから、香港中心に売られるんだろうけど、ぜひインターナショナルで発売して欲しいです♪
Jinクンは使命感に燃えてる感じですよねー。
たぶんそれが、アジア人として生まれた自分の務めだと思ってるような感じで、そんなところもまた素敵ですv-346

>もうね..、天安門JINにしちゃいたいよ・・!(爆)

ぎゃはは。これ、めちゃくちゃ面白かったです!

後ほど、fu-rong.さんちにも伺いますねーv-290
【2006/06/22 13:10】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]


またまた盛りだくさんの内容、ありがとうございます~!
英語が全くダメ(のくせにエミネムも好きだったりするワタシ)
なので、こういう訳はとってもウレシイ♡
広東語のCDに対する彼の分析、当たっていると思う。
CDは今の時代なかなか売れない。内容がどんなに素晴らしくても。
けれどリーホンもそうであるように、本当に自分の音楽を愛する
JINが進んで中国語圏で活動することには大きな意義があると思う。
これからが楽しみですっ!
【2006/06/27 03:30】 URL | MOUSE #- [ 編集]

★MOUSEさん
こんにちはー。インタビュー読んでくれてありがとうございましたv-238
私もラップの英語は、ほとんど理解できてないです(笑)。
EMIMEMもJinも、滑舌がめちゃくちゃ良いので、モゴモゴしたフロウのラッパーよりはすこーし聴き取りやすいかなあ。でも早口の部分は全くダメです。それでも何となく音楽として良い感じがするのは、Jinの言う、Vibeとサウンドの魅力なんでしょうね♪

なるほど。中国では、まだまだCD購買層は少ないんですねー。
でも、リーホンやJinのようなアメリカ生まれの中国人が音楽シーンに刺激を与えているのは確かですよね♪ これからもガンガン、アジアに攻め込んで欲しいですね!
【2006/06/27 14:27】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]


ちょっと説明不足だったので付け足します。
今ネットや海賊版等で著作権の侵害が著しいこどなども
原因となって、以前よりもCDの購買力が落ちてしまって
いるんです。残念なことです。。。
これに対してアーティスト側は対策として、CDにDVD
やポスター類を付けて売ることでなんとかしのいでます。
【2006/06/27 21:10】 URL | MOUSE #- [ 編集]

★MOUSEさん
なるほどー。
ネットでのダウンロードは世界共通だけど、特に海賊版はアジア圏で多いって聞きますもんね。中国で公開されたばかりの映画が、普通にYasiaとかで買えるって聞きましたし(^^;)。
【2006/06/28 19:00】 URL | めぐみ #hCQmu5uI [ 編集]

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