Tha House of Rhyme'n Flow II
Black Music、Movies, American Idol & Jet Li
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めぐみ

Author:めぐみ
HipHopとR&Bを愛する二児の母。
たまに映画レビューなんかも。

アリーヤ目当てで「ロミオ・マスト・ダイ」を見たのになぜかジェット・リーにハマり、激萌え継続中。HipHopとKungFuはどこか似てる。

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***American Idolは、Fox Japanで見ています。アメリカで見ている方の結果ネタバレ等はご遠慮願います。

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American Idol 6 Top 10
今回のゲスト指導者は、なんとGwen Stefani

gwen.jpg


いつもお洒落な彼女は大好きですが、「歌唱指導者」としては、どうかな。各コンテスタントへのコメントは出していましたが、指導している様子はほとんど放送されてなかったですよね(^^;)。

今後は、ジョン・ボンジョヴィ、ジェニファー・ロペスなども登場するそうで。ラキーシャやメリンダに、どう指導するのでしょう??(笑)

さて、今回のテーマ、番組上では「グエンにまつわる曲」と言ってましたが、実際は「グエンとノーダウトの曲、もしくは80年代の曲」ではないかと思ったのですが、いかがでしょう??

個人的に、The Policeの曲は、反則です。もう、それだけで嬉しくなってしまうし(笑)。
クリス・スライ、確かにリズムはズレていたけど、あの曲はやっぱ名曲です!!

高音が耳障りでキライだったフィルでさえ、"Every Breath You Take"を歌われたら、好きになっちゃいますよ(笑)。

というわけで、ここではコンテスタントのパフォーマンスの後に、本家「ポリス」の音源を貼りますね(笑)。


Chris Sligh "Every Little Thing She Does Is Magic"


The Police "Every Little Thing She Does Is Magic"



Phil Stacy "Every Breath You Take"


The Police "Every Breath You Take"


もう、懐かしくって泣きそう(>_<)。



さて、気を取り直して、今回のトップ10で光っていたと思うのは、Gina Glocksen

Gina Glocksen "I'll Stand By You"


審査員も言っていた通り、ジーナのパフォーマンスではいちばん良かったかなーと思います(^_^)。

そして、サンジャヤ。Oh My God!な髪型に注目。
20070422011427.jpg



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Dedicated to Virginia Tech Victims
全世界に衝撃を与えた、ヴァージニア工科大学の銃乱射事件。
将来のある若者達が静かに勉強をする大学構内という場所で、このような惨劇が起こってしまうなんて、本当に残念です。

20070418193023.jpg


さて、Jinクンの行動の早さにはいつも感服させられるわけですが、いち早くこの事件の犠牲者に捧げる歌をMy Spaceにアップしております。

ダウンロードも可能になっております。
ぜひチェックしてみてください。

以下、私が聞き取れる部分だけをピックアップし意訳してみました。

4/16の朝。
起きてCNNをつけ、このニュースを知った。
まるで夢を見ているかのようだった。悪夢だ。

家族や友人は、君たちのことを思い出し、
トーチを掲げ祈りを捧げるだろう。
悲しみは消えないが、今君たちは、この世界よりも
もっと良い場所にいるのだと信じたい。
この火を消さないように、雨よ止んでくれ。

兄弟姉妹たち、なぜ人が人の人生を奪えるのだろう?
ほんのちょっとでもいい、Faithを持ち続けなければ。

いつになったら、赤ん坊が微笑み続けられる世の中になるのだろう。
夢想家と言われるかもしれないが、
雲の合間から太陽が見えるように、
平和な世界がそこにあると信じたい。



やっつけ仕事なので、間違い等あってもご容赦ください。
リリックがアップされたら、正確な翻訳を載せたいと思います。
(ディクテーション出来る方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!)

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American Idol 6 Top11
トップ11のテーマは「60年代のイギリス音楽」とのこと。
聴いたことがある歌はありましたが、今ひとつ馴染みがない分野かなあ。

指導者もイマイチ? 特に男性の方。名前も覚えてません(>_<)。
サイモンを攻撃してたけど、あの人の歌唱力やいかに。
ルルさんという女性歌手はパワフルで上手だったけれども。

個人的に、今ひとつ乗れないテーマでありましたが、そんな中でも今週特に光っていたのは、Jordan Sparks
彼女の表現力は素晴らしいですね(^^♪

Jordan Sparks "I (Who Have Nothing)"



この回、「殻を破った」とされるのが、ヘイリーとサンジャイヤ。

でも・・・このパフォーマンスはどうなんでしょう?
ある意味、歴史に残るかもしれませんが。Speechless。

Sanjaya Malakar "You Really Got Me"



[続きを読む...]

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【訂正あり】 EWF & Musiq SoulChild
【訂正】"Half Crazy"の元ネタ、わかりました。後半に書きます。


これ、聴きました??


Interpretations: Celebrating the Music of Earth, Wind and Fire Interpretations: Celebrating the Music of Earth, Wind and Fire
Various Artists (2007/03/27)
Stax

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こちらでも何度か紹介してきた、Kirk Franklinの"September"はもちろん良かったけど、それ以外のお気に入りは、この2曲。

まずはMint Conditionバージョンの、"After the Love is Gone"。
原曲に忠実な正攻法だけど、よりSweetな雰囲気が素敵です(^_-)-☆。



甘い~。
ミント・コンディションって90年代後半に活躍したグループだっけ?
この時代は全くリアルタイムで聴いてないので、お勧めアルバム等、教えてください♪


そして、EWFの曲でいちばん好きな"Reasons"をカバーしたのが、Musiq Soulchild



20070412105031.jpg

この曲は、フィリップ・ベイリーの「艶々ファルセット」が最大限に生きる素晴らしい曲だけど、ミュージックのバージョンも優しくて大好き。

いつもながら勉強不足で、Musiqのことも良く知らなかったのですが、アマゾンの解説に「フィリー・ソウルの正統継承者」「21世紀のスティーヴィー・ワンダー」と異名をとり、R&B/ソウル界屈指の才能を誇る天才シンガーと書いてありますね。

新作も評判みたいで。


ラヴアンミュージック(初回限定盤) ラヴアンミュージック(初回限定盤)
ミュージック・ソウルチャイルド (2007/03/28)
ワーナーミュージック・ジャパン

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以下、公式サイトからの引用

本名=タリブ・ジョンソン。フィラデルフィア出身、2000年にデビュー。「フィリーの伝統を受け継ぐファンクソウルの申し子」と称され、「21世紀のスティーヴィー・ワンダーに一番近い存在」とも評されるニュー・フィリー・ソウルの第一人者。
2000年にOST、『ナッティ・プロフェッサー・‐クランプ家の面々』に収録され、大ヒットとなった「ジャスト・フレンズ」でデビュー。その「ジャスト・フレンズ」も収録した1stアルバム『アイジャスウォナシング』からは名バラード「ラヴ」も誕生し、グラミー賞男性R&B部門にノミネートされ、ソウル・トレイン・アワーズではベスト・R&B/ソウル・アルバム賞を受賞、またSOURCE誌のR&Bアーティスト・オブ・ジ・イアーにも選ばれた。昨年リリースした2ndアルバム『ジャスリスン』からは「ハーフクレイジー」がヒット、全米アルバム・チャートにて初登場1位を記録している。


ということなので、大ヒット曲を聴いてみたいと思います(^_^)。

"Just Friends"


うわ・・・やっぱ凄く素敵な声!!

"Love"


うーん、ツボかも。女性はパワーシンガーが好きだけど、男性は甘ったるい方が好みなので、これはキタ!!という感じ(笑)。

"Half Crazy"


これって、映画音楽の名曲をサンプリングしてますねー。
こういうのは初めてだから、とっても新鮮。

確かフランス映画だったと思って調べてみたけど、「男と女」でもないし、「ある愛の詩(うた)」でもないし、「白い恋人たち」でもないし、「パリのめぐり逢い」でもないんですよ(どれも似てるけど、違うの)。

【訂正】
やはり、「パリのめぐり逢い」のテーマでした。

vivre1.jpg

映画の原題から、imeemで音源を捜していたところ、「Vivre Pour Vivre」という曲があったのですが、それが実は違う曲だったみたいなんです(>_<)。
大変失礼いたしました。

フランシス・レイのベストアルバム(試聴可)にて確認できました。


こんな一見ギャングスタな感じのシンガーが、大昔(1967年)の映画のテーマをサンプリングするなんて、そのセンスがとっても素敵じゃない?
すっかりファンになっちゃいました。

公式サイト
My Space


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Melinda Doolittle "Home"

melinda-doolittle.jpg


Top12のときにMelinda Doolittleが披露した曲、"Home"(原曲はダイアナ・ロス)のレコーディング・バージョンをゲットしたので聴いてみてください(^^♪



AIでのパフォーマンス時より、グっと抑えたトーンでスタートしてますね。
これもまた、しっとりしてて素敵。
どういうトーンでも歌えるというか、どんな風にでも声をコントロールできる本物のシンガーなのでしょうねー!!

今後も期待です。


Thanks to my friend Ko-suke for your information!!

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横浜の物語
以前、こちらの記事(後半にネタバレが含まれます)でご紹介した映画が、DVDになっていました。

「横浜の戦後史」にご興味ある方はぜひ、見てみてください。
レンタルにもあるかも。

ヨコハマメリー ヨコハマメリー
永登元次郎 (2007/02/14)
レントラックジャパン

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合わせてお勧めなのがこの本。
↑の映画にも、著者の松葉さんが登場して語ってます。
横浜に住んでいる・住んだことがある方、横浜の街が大好きな方、昭和の風俗史にちょっとでも興味のある方であれば、とっても楽しめる本だと思います!

聞き書き 横浜物語―Yokohama Story 1945‐1965 聞き書き 横浜物語―Yokohama Story 1945‐1965
松葉 好市、小田 豊二 他 (2003/09)
ホーム社

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横浜の遊郭街、GIパンパン、中華街、美空ひばりさんの家族のことなど、興味深いエピソードがいっぱいです。

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American Idol 6 Top 12 Performances
トップ12のお題はDiana Rossの歌からのチョイスでした。
指導も、なかなか的を得ていて良かったんじゃないでしょうか。

でも、男子はやっぱダメだなあ(>_<)。

サンジャヤ:ひたすら可愛い。声が小さいのはAI向きじゃないけどねえ。
クリス・スライ:"Endless Love"、オリジナルバージョンで聴きたかった。いい声なのに。
ブランドン:大好きなんだけど、Wow!!と思ったことは一度もなし(>_<)。
フィル:この人の高音は耳障り。
ブレイク:声に深みが無さすぎなので、いくらビートボックスで頑張ってもイマイチ。
クリス・リチャードソン:ルックスで票を稼いでるみたいだけど、どこがそんなに良いの??


という感じでした。ごめんなさい。
サンジャヤに限らず、みんな声にインパクトがないのよねー。

参考までに。
シーズン2で、「オタク」として登場し、見事な変貌を遂げた伝説のコンテスタントClay Aikenのパフォーマンスをちょっと見てみて。

Clay Aiken Audition


Clay Aiken "Mack the Knife" Top3


外見の変化はもちろんすごいけど、やっぱ歌声が素晴らしい!!
シーズン2の優勝者ルーベンよりも売れたらしいですね。

白人黒人関係なく、インパクトある歌声って、あると思うんですよねー。
今年の男子にはそれを感じないのが残念。


でも、女子は光ってましたよー!!

もちろん、相変わらず突出してるのはMelinda Doolittle
ラキーシャの100倍好きです(笑)。
最初のやり取りは、「ライアンのホモ疑惑」から来てるジョークですね。
ちなみにライアンは、ホモではないそうです。




今回、評価したいのはヘイリー。
なんと言っても、すごーく綺麗です!!
美しい女性大好きな私なので高評価です!!
たぶん、サイモンも同じだと思う(笑)。


Haley Scarnato "Missing You"


女子はどんどん残って欲しいです!!
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American Idol 6 Top 12
トップ12が決まりましたね。。。。

20070402125356.jpg


はぁ。サブリナがいない。サンダンスもいない。
フィルよりは、ジャレッドの方が良かったよね??

20070402125406.jpg


サブリナ落選は、黒人票の割れじゃないかと思うんですよね。
メリンダ、ラキーシャ、ステファニー、ジョーダンといった強敵がいる中、綺麗系のルックスと歌声の彼女は、イマイチ個性を見せ付けられず、票を伸ばせなかったのかも。
メリンダと同じくらい、応援してたのになあ(>_<)。

サンダンスは、もうちょっと自信持って歌って欲しかったなあ。
意外と、弱いキャラみたいで(笑)。

さまざまなバッシングを受けているらしいサンジャヤですが・・・どうやら、ティーンエイジャーの女の子を中心に票を集めた模様。
サイモンが何度も言うように「Singing Competition」なんですが、やっぱ電話投票=人気投票、しかも若い子の方が果敢に何度も電話しようと頑張るわけで。

昨年とはだいぶ違う様相になってきたAIですが、黒人女子の実力は間違いないので、今後の課題やゲストなどを楽しみに見ようかと思います。

次回のゲスト指導者は、Diana Rossだよ!!

20070402130000.jpg



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American Idol 6 Top16
AIシーズン6、昨日の放送ではトップ16人(男女8名ずつ)が歌いました。

優勝候補は、メリンダでしょう!
・・・と個人的には思っているんですが、アメリカでは今トップ10?
とにかく、日本での放送は3~4週も遅れているので、下手に予想も書けないですよね(笑)。

今週も、抜きん出た歌唱力を見せ付けてくれたMelinda Doolittle

Melinda Doolittle "I'm a Woman" (音声ファイル


毎回、選曲も良いんだよねー。
これはイマイチ・・・というのが、全然ないです。


そして、Lakisha Jonesが歌ったのは、ホイットニーの"I Have Nothing"。

Lakisha Jones "I Have Nothing"


こちらも、安心して聴ける歌でしたが・・・私としては、昨年キャサリンが歌ったバージョンの方が、情熱的で好きなんですよねー。

今聴いても、涙が出るくらい素晴らしいって思っちゃいます(>_<)。

Katharine McPhee "I Have Nothing"


↑この時点で、ランディもサイモンも批判しておりますが、後日このビデオを見直したサイモンが「やはり良かった」と感想を翻してましたよね!

それにしても・・・男子。
昨年の、テイラー、クリス、エリオットがいかに素晴らしかったか・・・がよくわかります(笑)。



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