Tha House of Rhyme'n Flow II
Black Music、Movies, American Idol & Jet Li
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めぐみ

Author:めぐみ
HipHopとR&Bを愛する二児の母。
たまに映画レビューなんかも。

アリーヤ目当てで「ロミオ・マスト・ダイ」を見たのになぜかジェット・リーにハマり、激萌え継続中。HipHopとKungFuはどこか似てる。

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***American Idolは、Fox Japanで見ています。アメリカで見ている方の結果ネタバレ等はご遠慮願います。

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American Idol Season 7 etc...
間もなく、American Idol Season7、Foxジャパンにて放送開始されますね。
USではすでに予選の放送が始まっているようで、少しずつ盛り上がってきてるのかな。

日本では2月9日(土)より。
毎週、土・日の夜8時からだそうです。

んー、土曜の8時かあ。個人的に、ゴスペルの練習と重なるのが痛い。
録画じゃなくて、本放送で見たいんだよねえ、この番組に関しては(笑)。

さて、すっかり最新情報を追いかける意欲がなくなっていますが、音楽は自分なりに聴いています。古いのばっかりだけど

無理やり情報を追いかけることもできないので、これからは、ちょろちょろと自分の過去のおきにいりなんかも交えて、自由に書いていこうかなと思っているところです。


今さらですが、この曲の素晴らしさに改めて感動している今日この頃。


John Legend "Ordinary People"




結局、歌詞がするすると胸に入ってくる歌って、いつまでも心に残るよねえ。

僕達は、普通の人間だから。
間違うこともあるよね。
これからは、ゆっくり行こう。
おとぎ話や映画みたいに、うまくは行かないけれど。
これからも、間違うこともあるかもしれないけど。
でも、たぶん、成長はしていける。
今度は、ゆっくり行こう。


まあ、こんなカンジの歌ですね。
最初に聴いたときも、ちょっとじーんと来たけど、最近ますますいいなと思います。
改めて、ジョン伝説はすごいね!!


和田昌哉それと、私のおきにいりの日本人男性シンガー、和田昌哉さんが、名曲のカバーを歌っています。

最近では、Mint Conditionがカバーした、Earth Wind & Fireの"After the Love is Gone"

今なら昌哉さんのMy Spaceで聴けますよ。
セクシーな歌いまわしが昌哉さんっぽくて素敵です。特に後半、ファルセットのコーラスと重なっていくところとか、むっちゃ好き!ぜひ聴いてみてくださ~い。


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Katharine McPhee "Over It"
あまりに美しかったので、載せずにいられませんでした。
昨年のアメリカンアイドル準優勝者、Katharine McPhee嬢。

katharine-mcphee.jpg



Katharine McPhee "Over It"



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American Idol 6 Top7
AI関連のエントリーばかりになってますね。
まあ、時期的なものなので、優勝者が決まるまでということでお付き合いください。

来週は、Idol Gives Backと題したイベントが開催され、いろいろなアーティストがライブを行います。

Kelly ClarksonEarth Wind & Fireなど、超豪華ゲストなので、Foxチャンネルが見れる方はお見逃しなく!!

さて、今回のテーマはカントリー。毎回必ずこのテーマは出てきますよね。
個人的には、けっこう好きです!!
カントリーという音楽をずーっと聴いていようとは思わないのですが、歌っていて楽しそうな分野。
日本の「演歌」と一緒ですね。

今回指導にあたったのは、美人カントリーシンガー、Martina McBride

20070513023129.jpg


写真だけだとイマイチ伝わりにくいと思うのですが、ブルーの瞳が本当に綺麗で、引き込まれそうな美人でした。
指導もなかなか良かったのではないでしょうか。

今回は、みなさん同意してくれると思いますが、Phil Staceyに王冠を!!

Phil Stacey "Where the Blacktop Ends"


フィルの欠点は、「出だしがいつも不安定」「叫びすぎ」という2点だったと思うのですが、今回のカントリー・ソングでは、この欠点が全く見られず、ピタリとハマったパフォーマンスで良かった。
彼は、ロックよりも、むしろカントリーで行ったらいいのでは?と思いましたよね!


前回、素敵なパフォーマンスを見せてくれたSanjaya Malakarは、今回はイマイチでした(>_<)。

というのも、すでにデビューを果たしたKellie Picklerが、昨年同じ曲を歌っていて、そちらの方がすごーく印象に残っているからなんです。

聞き比べてみて。

Sanjaya Malakar "Something to Talk About"



Kellie Pickler "Something to Talk About"


ね、ケリーのカントリー魂を感じるでしょ?

以下、他のコンテスタントへの感想。

ジョーダン:彼女のクリアな声はいつも安定していて素敵。今は元気いっぱいなところが持ち味だけど、例えば20年後とか、すごい歌手になってると思います。これからいくらでも引き出しが増えそう。
クリス: 今回は・・・・全くコネクションが感じられず残念。
ラキーシャ:彼女のスモーキーなボーカルスタイルに、カントリーは不釣合いかなーと・・・。
ブレイク:審査員二人は誉めていたけど、特に何も感じず。
メリンダ:彼女のリズム感と確実な声量は、どんな分野でも全く変わらず。素晴らしかった。


さて、落選は誰でしょう?
何となく予想はついてますけど、どうかな。


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American Idol 6 Top 8
お待ちかね、Jennifer Lopez指導による回。テーマは「ラテン音楽」でした!

J-Lo.jpg


もう、本当にホットですよね!
エネルギッシュで気さくだし、コンテスタントへの的確な指導ぶりに、ますますファンになりました。

個人的には、大好きなGloria Estefanの曲が2曲も歌われていたのが嬉しかった。

でもランディの言う通り、「聴いてて楽しいけど、歌うのは大変」な分野なんだなーと実感しました。コンテスタントはそれぞれ頑張っていたけど、やはり本家グロリアの方が数段に上だなーと。歌唱力よりも、リズムへの乗り方・・・・なのかな?

聞き比べてみてください。


Jordan Sparks "Rhythm is Gonna Get You"



Gloria Estefan "Rhythm is Gonna Get You"



Lakisha Jones "Conga"



Gloria Estefan "Conga"



今回、出来が良かったのは、審査員の言う通りBlake Lewisでしたね。
やっぱリズム感の勝利かと思います。

Blake Lewis "I Need You"



そして、我らがSanjaya Malakarが、ついにやってくれました!!

この曲は彼にピッタリ合っていたし、セクシーに決めていたと思います。ヒゲも良かったよね? スペイン語もハマっていたし。

Sanjaya Malakar "Besame Mucho"


そして・・・

以下、結果です。
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American Idol 6 Top9
更新遅れました。

・・・アメリカン・アイドルよりも、先週末は、自分のゴスペル・ライブでいっぱいいっぱいでした(>_<)。

今回もリードを1曲歌わせてもらったのですが・・・1回めのステージは悪くなかったけど、2回めで歌詞が完全に飛んでしまい、沈黙・・・。コーラスにも迷惑をかけたし、集中力が途切れた自分自身にも反省。
沈黙はいちばんいけませんね。
とりあえず、でたらめでも何かを歌うべきでした。
プロの凄さと、経験の必要性を感じた出来事でした(^^;)。

20070503005323.jpgさて、気を取り直して。
今回のテーマは「アメリカン・スタンダード」

みんな、ジャズのスタンダードを歌いましたが、それぞれが良かったんじゃないでしょうか。
指導者のトニー・ベネット、80歳には見えませんね。
すごい!!
彼のライブを聴きたかったけど、体調が悪かったようで残念です。

今回良かったのは、クリス・リチャードソン。
初めて彼の歌をいいな・・と思いました(^-^)。

最近、You Tubeが信じられないくらい重いので、imeemの音源のみとさせてもらいます。

Chris Richardson "Don't Get Around Much Any More"



ジーナ落選は残念でした。
フィルよりは良かったんだけどなあ・・・・。
ジョーダンのクリアな声には、毎回、感心しています。
メリンダは、言うことないし。
ヘイリーは、とにかく綺麗なのでひいきしてしまいます(笑)。
サンジャヤについては・・・得意な分野だったので期待していたのですが、あとほんの少しでもいいから、パワフルに声を出してくれればと思いました!!

以上、簡単な更新ですみません。
以下は個人的な連絡。



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American Idol 6 Top11
トップ11のテーマは「60年代のイギリス音楽」とのこと。
聴いたことがある歌はありましたが、今ひとつ馴染みがない分野かなあ。

指導者もイマイチ? 特に男性の方。名前も覚えてません(>_<)。
サイモンを攻撃してたけど、あの人の歌唱力やいかに。
ルルさんという女性歌手はパワフルで上手だったけれども。

個人的に、今ひとつ乗れないテーマでありましたが、そんな中でも今週特に光っていたのは、Jordan Sparks
彼女の表現力は素晴らしいですね(^^♪

Jordan Sparks "I (Who Have Nothing)"



この回、「殻を破った」とされるのが、ヘイリーとサンジャイヤ。

でも・・・このパフォーマンスはどうなんでしょう?
ある意味、歴史に残るかもしれませんが。Speechless。

Sanjaya Malakar "You Really Got Me"



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Melinda Doolittle "Home"

melinda-doolittle.jpg


Top12のときにMelinda Doolittleが披露した曲、"Home"(原曲はダイアナ・ロス)のレコーディング・バージョンをゲットしたので聴いてみてください(^^♪



AIでのパフォーマンス時より、グっと抑えたトーンでスタートしてますね。
これもまた、しっとりしてて素敵。
どういうトーンでも歌えるというか、どんな風にでも声をコントロールできる本物のシンガーなのでしょうねー!!

今後も期待です。


Thanks to my friend Ko-suke for your information!!

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American Idol 6 Top 12 Performances
トップ12のお題はDiana Rossの歌からのチョイスでした。
指導も、なかなか的を得ていて良かったんじゃないでしょうか。

でも、男子はやっぱダメだなあ(>_<)。

サンジャヤ:ひたすら可愛い。声が小さいのはAI向きじゃないけどねえ。
クリス・スライ:"Endless Love"、オリジナルバージョンで聴きたかった。いい声なのに。
ブランドン:大好きなんだけど、Wow!!と思ったことは一度もなし(>_<)。
フィル:この人の高音は耳障り。
ブレイク:声に深みが無さすぎなので、いくらビートボックスで頑張ってもイマイチ。
クリス・リチャードソン:ルックスで票を稼いでるみたいだけど、どこがそんなに良いの??


という感じでした。ごめんなさい。
サンジャヤに限らず、みんな声にインパクトがないのよねー。

参考までに。
シーズン2で、「オタク」として登場し、見事な変貌を遂げた伝説のコンテスタントClay Aikenのパフォーマンスをちょっと見てみて。

Clay Aiken Audition


Clay Aiken "Mack the Knife" Top3


外見の変化はもちろんすごいけど、やっぱ歌声が素晴らしい!!
シーズン2の優勝者ルーベンよりも売れたらしいですね。

白人黒人関係なく、インパクトある歌声って、あると思うんですよねー。
今年の男子にはそれを感じないのが残念。


でも、女子は光ってましたよー!!

もちろん、相変わらず突出してるのはMelinda Doolittle
ラキーシャの100倍好きです(笑)。
最初のやり取りは、「ライアンのホモ疑惑」から来てるジョークですね。
ちなみにライアンは、ホモではないそうです。




今回、評価したいのはヘイリー。
なんと言っても、すごーく綺麗です!!
美しい女性大好きな私なので高評価です!!
たぶん、サイモンも同じだと思う(笑)。


Haley Scarnato "Missing You"


女子はどんどん残って欲しいです!!
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American Idol 6 Top 12
トップ12が決まりましたね。。。。

20070402125356.jpg


はぁ。サブリナがいない。サンダンスもいない。
フィルよりは、ジャレッドの方が良かったよね??

20070402125406.jpg


サブリナ落選は、黒人票の割れじゃないかと思うんですよね。
メリンダ、ラキーシャ、ステファニー、ジョーダンといった強敵がいる中、綺麗系のルックスと歌声の彼女は、イマイチ個性を見せ付けられず、票を伸ばせなかったのかも。
メリンダと同じくらい、応援してたのになあ(>_<)。

サンダンスは、もうちょっと自信持って歌って欲しかったなあ。
意外と、弱いキャラみたいで(笑)。

さまざまなバッシングを受けているらしいサンジャヤですが・・・どうやら、ティーンエイジャーの女の子を中心に票を集めた模様。
サイモンが何度も言うように「Singing Competition」なんですが、やっぱ電話投票=人気投票、しかも若い子の方が果敢に何度も電話しようと頑張るわけで。

昨年とはだいぶ違う様相になってきたAIですが、黒人女子の実力は間違いないので、今後の課題やゲストなどを楽しみに見ようかと思います。

次回のゲスト指導者は、Diana Rossだよ!!

20070402130000.jpg



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American Idol 6 Top16
AIシーズン6、昨日の放送ではトップ16人(男女8名ずつ)が歌いました。

優勝候補は、メリンダでしょう!
・・・と個人的には思っているんですが、アメリカでは今トップ10?
とにかく、日本での放送は3~4週も遅れているので、下手に予想も書けないですよね(笑)。

今週も、抜きん出た歌唱力を見せ付けてくれたMelinda Doolittle

Melinda Doolittle "I'm a Woman" (音声ファイル


毎回、選曲も良いんだよねー。
これはイマイチ・・・というのが、全然ないです。


そして、Lakisha Jonesが歌ったのは、ホイットニーの"I Have Nothing"。

Lakisha Jones "I Have Nothing"


こちらも、安心して聴ける歌でしたが・・・私としては、昨年キャサリンが歌ったバージョンの方が、情熱的で好きなんですよねー。

今聴いても、涙が出るくらい素晴らしいって思っちゃいます(>_<)。

Katharine McPhee "I Have Nothing"


↑この時点で、ランディもサイモンも批判しておりますが、後日このビデオを見直したサイモンが「やはり良かった」と感想を翻してましたよね!

それにしても・・・男子。
昨年の、テイラー、クリス、エリオットがいかに素晴らしかったか・・・がよくわかります(笑)。



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American Idol 6 Top 10 Boys & Girls
Hey Everybody!!
恒例、アメリカン・アイドルの時間です。
今回は男子も頑張ってましたね。でもやっぱ、今年は女子!だと思います。

何と言っても、今回のトップ20(男女10名ずつ)の中で際立っていたのは、この人。
Give a big shout out to Melinda Doolittle!!

スタンダードの名曲を歌いましたが、これほどまで美しいバージョンは初めて聴きました。アレンジも素晴らしいし、エレガントでビューティフル、そしてパワフル。
最高のパフォーマンスだったと思います!!
優勝候補かもしれません。

Melinda Doolittle "My Funny Valentine"


うっとり。。。


男子で良かったのは、Sundance Head
ようやく面目躍如と言いますか、地方オーディションで見せてくれたブルージーな声が聴けて嬉しいです(^_^)。

Sundance Head "Mustang Sally"


ムスタング・サリーと言えば、私としては映画「コミットメント」で初めて知った曲。

ザ・コミットメンツ ザ・コミットメンツ
アラン・パーカー、アンジェリン・ボール 他 (2006/06/17)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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最高だったよねえ、この映画は。
こちらが、そのサントラバージョン。



でもって、原曲はこの方、ウィルソン・ピケット。



古い歌なのに、なんでこんなにカッコ良いんだろ?


候補者の中で、他に印象的だったのは、Stephanie Edwards

聴いてもらえればわかるけどBeyonceに激似なのです。

Stephanie Edwards "Dangerously in Love"


ランディの言う通り、コピーしすぎかなあ・・・とも思うけど、これだけ歌えれば十分な気もするし、ビヨンセの偉大さがわかるような気もするし。

今シーズンは、黒人女子有利ですね、明らかに。
トップ12以降は、男女関係なく一人ずつ落選して行くので、女子の方が多く残っていくような気がするなあ。。。



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Girls Rule!! @ AI 6
AIシーズン6、とうとう、本戦が始まりました。
男女12名ずつ、計24名の参加者達がじっくりと歌声を聞かせてくれましたが・・・今年の男子は、まじめに不作かも(^^;)。
期待してたクリス・スライも、もう一声!みたいな感じでした(笑)。

それに反して、女子の素晴らしかったこと!!
印象に残った人の動画を並べてみます。

まずは、Sabrina Sloan
プロの歌手ということで、素晴らしい歌声。エキゾチックな美貌の持ち主です。
個人的に、現時点では彼女がいちばん好き。

Sabrina Sloan "The Way That I Love You"



次は、Stephanie Edwards
彼女のパフォーマンスも、迫力があってカッコ良かった!
(動画リンクが切れた場合、音声をこちらで聞けます。)

Stephanie Edwards "How Come You Don't Call Me"




若い子の筆頭はJordin Sparks
17歳でこの完成度は凄い。
(音声リンクはこちら。)

Jordin Sparks "Give Me One Reason"




そしてLakisha Jones
真打登場・・・という感じですね。
「例のあの曲」をパワフルに歌い上げてます。
(音声リンクはこちら。)

Lakisha Jones "And I Am Telling You I'm Not Going"


でも、ちょっとキャラが暗いのが気になるかな(^^;)。
娘を抱えたシングルマザーなので、それだけ真剣なんだとは思うけど。
それと、この曲は両ジェニファーがもっと凄いバージョンを聞かせているので、物足りない気がしてしまいます。歌えてるだけで素晴らしいんですけどね、本当は(笑)。


最後は、バックシンガーのMelinda Doolittle
彼女の歌は、安心して聴いていられますね!
(音声リンクはこちら。)

Melinda Doolittle "Since You've Been Gone"



こうやって並べてみると、見事に女子は黒人のパワフルシンガー揃い。
白人の女の子達が、ものすごーく頼りなさげに思えちゃった(^^;)。

昨年は、Katharineもいたし、カントリー系のKellyや、ロック系のMelissaなど、個性豊かだったんだけどなあ。
男性陣も昨年の方が見ごたえあった。

ただ、オーディションが進むにつれて、皆さんに成長が見られるので、決め付けるのは早いかもしれませんね。


男子で好きだったのは、Brandon Rogers
審査員の評価はイマイチだったけど、表情もCuteだし、動きもセクシーで大好き♪

20070319135915.jpg

マイコーの歌を歌ったけど、彼自身、若い頃のマイケルっぽいよね??

Brandon Rogers "Rock With You"



やっぱ本戦は面白いねー。
今後のゲスト指導者や課題など、楽しみです(^_^)。
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Oscar and American Idol
昨日はアカデミー賞一色でしたねー。
しかし、日本では菊池凛子ちゃんが「逃す」というニュースばかり。

20070227101754.jpgジェニファー・ハドソン受賞は伝わっていたけど、Forest Whitakerが主演男優賞というのは、民放ではどこのテレビでも言ってませんでしたね(笑)。

私としては、ウィル・スミスが主演男優賞エディー・マーフィーが助演男優賞だったら飛び上がって大盛り上がり!だったんですけど(笑)。
でも、フォレストも凄く良かったらしいから、いいか。
彼が出演した「The Last King of Scotland」は、3/10より日本でも公開とのことです。

過去のアフリカ系の受賞リストがこちら。
歴史の長さからすると、まだまだ少ないけど、どんどん増えて来てはいますね。

1939: Hattie McDaniel(Gone with the Wind)
1963: Sidney Poitier (Lilies of the Field)
1982: Louis Gossett Jr.(An Officer and a Gentleman)
1989: Denzel Washington (Glory)
1990: Whoopi Goldberg (Ghost)
1996: Cuba Gooding Jr. (Jerry Maguire)
2001: Halle Berry (Monster’s Ball)
2001: Denzel Washington (Training Day)
2004: Jamie Foxx (Ray)
2004: Morgan Freeman (Million Dollar Baby)


さてさて、助演女優賞を各賞総なめした感のあるJennifer Hudsonさん。
みなさんもうご存知と思いますが、アメリカン・アイドル出身です!

優勝はしなくても、このような道も開ける・・・ということで、今後AIにはもっと注目しなくては!という感じでしょうね。

と、強引な前振り。

先週のアメリカン・アイドルの地方オーディションの模様です。

まずはアラバマ州バーミンガム。
昨年の優勝者Taylor Hicksの出身地です。
他に、ルーベンやボー・バイスもここ出身だそうで。南部って歌が上手な人が多いのかなあ。全体的に良かったですよね。


個人的に好きだったのは、Jamie Lynn Ward
美声の持ち主です。

Jamie Lynn Ward "Reflection"


ただ、バックグラウンドは強烈。
「義母の浮気に怒った父親が、義母を銃で撃ち、自分も撃って半身不随になった。今は祖母と二人で父の介護をしている」とのこと。
恐ろしいエピソードです(ToT)。


それと、ルックスからは想像できない素晴らしい声だったのが、Chris Sligh
Sealの"Kiss From A Rose"を歌ってくれちゃってます。素敵!!

Chris Sligh "Kiss From A Rose"


「デビッド・ハッセルホフを泣かせてみたいんだ。去年、テイラーが優勝したときに泣いてただろ。感動しちゃって」というコメントも、審査員を喜ばせたようです。


次はロサンジェルス。
個人的にOlivia Newton Johnがゲスト審査員ってのは、ちょっと嬉しかったな。今でも可愛いし。(ポーラより:笑)

バックシンガーが職業というBrandon Rogersは、ルックスも良く、歌声も爽やかでした。それなりに人気出そうです。

Brandon Rogers "Always on My Mind"



それと、この回で忘れてはならないのがこの人。
64歳ですが、癌の妻を励ますため、330人の署名を集めてAI出場を目指したそうです。残念ながら、オーディションの二日前に奥さんが亡くなったということです。シナトラのような声で、胸を打つ歌でした。

Sherman Pore "You Belong To Me"


さて、地方オーディションもあとわずか。
次回のサン・アントニオ、ちょっと期待できそうですよん♪


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Memphis & New York
American Idol、今週の地方オーディションの模様です。

まずはメンフィス。ブルースの故郷・・・だからかどうか、前回のミネオアポリスやシアトルよりは良かったような気がします。

バックシンガーがお仕事のMelinda Doolittle
やたらと謙虚で可愛かったですが、歌は本物。

Melinda Doolittle "For Once in My Life"


でも、こういうシンガーはアメリカには本当にたくさんいると思うので、昨年のマンディーサと同様、ある程度は勝ち残れても優勝はないかなあ・・・という感想でした。


次は、父親がプロのシンガーという彼。
Sundanceです。

Jason Sundance Head "Stormy Monday"


ブルージーな雰囲気がいいですよね。
気さくな人柄、黒人白人両方にアピールできる歌声など、ファン層は大きくなりそうな予感。


ニューヨークは、変な人が多かったですね。
ドラッグ・クイーンみたいな人とか。
ゲスト審査員でキャロルさんというソングライターがいたけど、よく知りません(笑)。バート・バカラックの元奥さんで有名な人みたいですが。

番組にも慣れてきちゃったのかなあ。
これ!と思うほど凄い人はいなかったような気も。

個人的には、この人は人気出るだろうなーと思ったのが、16歳のハンサムな彼。
Jenry Bejarano

jenry-bejarano.jpg


Jenry Bejarano "I'd Give Anything to Fall in Love"



アメリカでは既にトップ24が決まっているようです。
海外のサイトを見るときには気をつけないとね(笑)。




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Paris Bennett "Ordinary Love"
昨年のアメリカン・アイドル・シーズン5のファイナリスト、Paris Bennettちゃん。

彼女も綺麗になりましたねー(^-^)。

paris-bennett.jpg



3月にリリースされる彼女のデビューアルバム、"Princess P"に収録予定の曲が、既に公開されていました。






オーディションでは、古いソウルやジャズを歌っていた彼女ですが、やっぱデビュー曲はいまどきの音(笑)でしたね。

このデビュー・アルバムには、同じアイドル出身のKevin Covais(チキンリトル)が「ラップ」で参加してるそうなのですが・・・どうでもいいかも(笑)。



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